木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.112 「新刊のお知らせ」

このたび小社では、「医者を見限る勇気」(価格 1296円)を刊行します。
病気にかかったら、多少の不安や疑問があっても、病院と医師の言うがままになることがほとんどです。
この本はそういった「病院任せ、医者任せの治療」に警鐘を鳴らしたものです。
著者はイギリス医学界を代表する医師のヴァーノン・コールマン氏です。30年も前から医療業界がタブーとしている問題―製薬会社との癒着、薬がもたらす副作用、医療行為が原因で起こる事故など―鋭く言及し、イギリスだけでシリーズ累計200万部を超えるベストセラーを輩出しています。
最善の治療を受けるための心得が43項目わかりやすく紹介してあります。
一部を紹介します
・手術によってさらに「がんが広がる」危険性
・危険な「副作用」から身を守る法
・抗生物質乱用の「恐ろしいツケ」
・病気の9割は「自然に」治る
・コレステロール低下薬は製薬会社のドル箱
・100歳まで元気に生きる50の知恵
医療・健康に対する「自分なりの物差し」を身につけるためには最適な1冊だと思います。
お買い求めはこちらまでよろしくお願いします。(※9月上旬発刊予定)

「新刊のお知らせ」