木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

重陽(ちょうよう)の節句

9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」です。古くから縁起の良いとされてきた奇数(陽数)の中でも一番大きな「九」(陽が極まった数字)が重なる日として、「重陽の節句」となりました。延寿の力があるとされる菊を用いて長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれています。菊の花びらを浮かべたお酒を飲んだり、栗ご飯を食べます。
庶民の間でも、重陽の節句は秋の収穫祭と融合して「お九日(おくんち)」として祝われるようになりました。「長崎くんち」や「唐津くんち」も「おくんち祭り」としてよく知られています。しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で、祭りのメインイベントは中止となるそうです。
1日も早い終息を願うばかりです。
重陽(ちょうよう)の節句


今日は「白露」

今日は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」です。白露とは秋の野に降りる「しらつゆ」のことで、この頃から秋の気配も次第に深まってきます。
とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。今年はマスクを着用して外出している事が多いため、熱中症などにお気を付けください。
今日は「白露」


今日は「処暑」

今日は二十四節気の一つ「処暑」です。
「処暑」とは「暑さが和らぐ」という意味で、昼間はまだ暑い日が続くものの、厳しい暑さの峠は越え、朝夕に涼しい風が吹き始める頃です。
この頃は台風のシーズンでもあり、昔から農家では農作物が被害を受けないように細心の注意を払っています。
7月は統計史上初めて台風が発生しなかったことから、今後台風が多くなるのでは言われていますので、更に注意が必要ですね。
今日は「処暑」


今日は「立秋」

今日は二十四節気の一つ「立秋」で、暦の上では今日から秋となります。
しかし実際には「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、この時期はまだまだ厳しい暑さが続きますので、熱中症などには気を付けてお過ごしください。
ちなみに、立秋を過ぎると夏の挨拶状は「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。
今日は「立秋」