木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

VOL.444 敬老の日

「敬老の日」は、長年にわたり社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日です。
2002年までは、9月15日を「敬老の日」としていましたが、法改正により2003年から9月第3月曜日となりました。
これを受けて、敬老の日を記念日として残すために、「老人福祉法」を改正して9月15日を「老人の日」、9月15日~21日を「老人週間」と定め、老人福祉の関心と理解を高めるための行事が開催されるようになりました。
敬老の日


VOL.443 お月見

今日は「十五夜」といい、古くからススキを飾り、月見団子などをお供えし、美しい月を楽しむ行事です。
旧暦8月15日の満月を「中秋の名月」といい、この時期は、湿度が下がり、空気が澄み渡って月が最も美しく見えることから、この月を愛でることがことのほか好まれたそうです。
遣唐使によって伝えられ、庶民にまで定着した、1000年以上歴史がある伝統行事です。夜は、のんびりお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お月見


VOL.442 重陽の節句

9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」といいます。古くから縁起の良いとされてきた奇数(陽数)の中でも一番大きな「九」(陽が極まった数字)が重なる日として、「重陽の節句」となりました。延寿の力があるとされる菊を用いて長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれています。菊の花びらを浮かべたお酒を飲んだり、栗ご飯を食べます。
重陽の節句


VOL.441 今日は「処暑」

今日は二十四節気の一つ「処暑」です。
「処暑」とは「暑さが和らぐ」という意味で、昼間はまだ暑い日が続くものの、厳しい暑さの峠は越え、朝夕に涼しい風が吹き始める頃です。
この頃は台風のシーズンでもあり、昔から農家では農作物が被害を受けないように細心の注意を払っています。ここ最近は異常気象が続いているので、更に注意が必要ですね。
今日は「処暑」