木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

VOL.453 大嘗宮

先日の会社のお休みに、大嘗宮と皇居の乾通りの紅葉を観に行ってきました。

皇居の中にはいるのは初めてでしたが、坂下門を潜りしばらく歩くと何だか空気が違うように感じました。
大嘗宮の前は凄い人混みでしたが、揉みくちゃになりながらしっかり撮影してきました。

今度は春の桜を観に行きたいと思います。

大嘗宮

 
大嘗宮


VOL.452 小雪

今日は二十四節気の一つ「小雪」です。文字通り、まだ雪が少ないという意味で、寒さもそれほど厳しくなく、本格的な雪の季節はまだ先になります。しかし、日が経つにつれて日照時間は短くなり、北国から初雪の知らせが届き始めます。
西高東低の気圧配置が強まり、太平洋側は冬晴れの日が多くなる時期です。天気の良い昼間のあたたかい時間に紅葉狩りなどに出かけてみてはいかがでしょうか。
小雪


VOL.451 七五三

「七五三」は3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児の成長を祝って、氏神や神社にお参りして健やかな成長と健康を祈る行事です。地域によっては、男児は5歳のみ、女児は3歳と7歳で行うところもあるようです。
3歳、5歳、7歳を祝うのは、奇数を吉とする中国の「陰陽五行説」に由来し、子供の成長の節目を一区切りと考えていたようです。昔は子供の死亡率が高く、7歳まで成長することが大変だったため、「7歳までは神のうち」とされ、それまでの子供の無事な成長を感謝して祝いの儀式が行われてきました。
近年は11月の土日に写真撮影と神社にお参りに行くことが多いそうですね。子供の成長を祝い、感謝する大切な行事ですので、大安など良い日を選んでお参りしましょう。
七五三


VOL.450 立冬、酉の市

今日は二十四節気の一つ「立冬」です。
文字通り「冬立つ」頃で、暦の上ではこの日から冬の季節に入ります。気候は冬型になり、木枯らし1号が吹くと、冬の寒さが始まります。11月4日に近畿地方で木枯らし1号が吹きましたね。つい先日まで暑い日が続いていましたが、朝晩急激に冷え込むようになりましたので、体調にお気を付け下さい。
また、今日は「酉の市」です。
酉の市とは、11 月の「酉(とり)」の日に行われる、鷲(おおとり)明神の祭礼です。
境内では、「福をかきこむ」「福をとり(酉)込む」とゲンを担いでいる熊手がたくさん売られ、非常に賑わいのあるお祭りです。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
立冬、酉の市