木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

今日は「清明」

今日は二十四節気の一つ「清明」です。
青空が広がり、野原には花が咲き乱れ、木々の緑が色鮮やかになって、大地が活気であふれる頃です。
例年ですと桜の最盛期ですが、今年は開花が早かったですね。東京では3月14日に開花しましたが、これは観測史上最も早い開花だそうです。神宮館の近くにある上野恩賜公園は3月下旬には満開になっていました。宴会や立ち止まり禁止ではありましたが、多くの人で賑わっていました。いつものようにお花見を楽しめる日が早く戻ってくると良いですね。
今日は「清明」


エイプリルフール

今日は「エイプリルフール」です。日本では嘘をついても良い日といわれますが、罪のない嘘をついたり、冗談やいたずらを仕掛けてみんなで楽しむ日です。最近では企業のホームページが遊び心たっぷりのページになるなど、愉快なことが行われています。ショッピングサイトでは、本当に?と思うような金額や商品内容で販売しているところもあるようですね。
古くからある習慣ですが、決して人を傷つけるような事はやめましょう。
エイプリルフール


今日は彼岸入り

春分の日(2021年は3月20日)の前後3日間の計7日間を「春のお彼岸」といいます。彼岸の期間中にお墓参りをすることが古くからの習わしとなっています。春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」をお供えしますが、どちらも同じもので季節で呼び名が変わります。
「暑さ寒さも彼岸まで」の例え通り、1年の中でも過ごしやすい気候となります。お出かけもしやすい季節ですので、お墓参りに行きご先祖様に感謝を伝えましょう。
今日は彼岸入り


今日は「啓蟄」

今日は二十四節気のひとつの「啓蟄(けいちつ)」です。「蟄」は虫が土の中にこもること、「啓」は「戸を開く」という意味で、気候が暖かくなって、虫たちが地上に這い出してくることを表しています。この頃になると、初雷がとどろき、冬眠中の虫を目覚めさせるので、この雷のことを「虫出しの雷」や「蟄雷(ちつらい」ともいいます。
今日は「啓蟄」