木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

今日は「母の日」

5月の第2日曜日は母の日です。
母の日には、母親への日頃の感謝の気持ちを伝えるため、カーネーションやプレゼントを贈る風習があります。
最近では色々な色のカーネーションがありますが、色によって花言葉が異なることをご存知でしょうか。
赤は母への愛情・純粋な愛情、白は私の愛は不滅・尊敬、ピンクは感動・熱愛、黄色は軽蔑・嫉妬です。花言葉には注意して贈りましょう。
今日は「母の日」


今日は立夏

今日は二十四節気の一つ「立夏」です。
暦の上ではこの日から立秋の前日までが夏となります。
年間を通して最も爽やかな頃で、気持ちの良い季節の風が吹き、晴天が続いて外出には最適な気候になります。
そして、今日は「こどもの日」でもありますね。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」国民の祝日です。端午の節句とも呼ばれ、鯉のぼりや鎧兜を飾っているお宅も多いのではないでしょうか。
ゴールデンウィーク最終日ですので、鯉のぼりの名所に行きたいのですが、緊急事態宣言中ですので、家でのんびり柏餅やちまきを食べ菖蒲湯に入ろうと思います。
今日は立夏


今日は「穀雨」

今日は二十四節気の一つ「穀雨」です。
穀雨とは、田畑の準備が整い、それに合わせて穀物の成長を助ける雨が降る様子のことをいいます。花が散り、細やかな春雨が降る日が多くなります。
天気が崩れやすい日が続くと、春も終わりが近づいているな、と感じます。
神宮館高島暦の著者である松本象湧先生によると、季節の移ろいを肌で感じ、自然のエネルギーを体内に取り込むことは、開運につながるそうです。
みなさんも天気の良い日に散歩をしたり森林浴をして、春から夏に変わっていく様を肌で感じて開運しましょう。
今日は「穀雨」


今日は「清明」

今日は二十四節気の一つ「清明」です。
青空が広がり、野原には花が咲き乱れ、木々の緑が色鮮やかになって、大地が活気であふれる頃です。
例年ですと桜の最盛期ですが、今年は開花が早かったですね。東京では3月14日に開花しましたが、これは観測史上最も早い開花だそうです。神宮館の近くにある上野恩賜公園は3月下旬には満開になっていました。宴会や立ち止まり禁止ではありましたが、多くの人で賑わっていました。いつものようにお花見を楽しめる日が早く戻ってくると良いですね。
今日は「清明」