木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

VOL.456 今日は「冬至」

今日は二十四節気の一つ「冬至」です。この日は一年中で昼間が最も短く、夜が長い日です。冬至の日に行う行事として一番有名なのが「柚子湯」ですね。冬至に柚子湯に入ると風邪を引かず無病息災で過ごせると言い伝えがあります。実際、柚子湯には冷え症や神経痛、腰痛などを和らげてくれる血行促進効果があります。厳しい寒さに負けないための先人たちの知恵ですので、今晩は柚子湯につかりましょう。
我が家では昔手ぬぐいで母が作ってくれた袋に、ゆずを入れて湯舟にうかべています。

今日は「冬至」


VOL.455 年賀郵便特別扱い

全国の郵便局では今日から年賀はがきの引き受けを開始します。この日より25日までに投かんされた年賀はがきは、1月1日に必ず配達されるという特別な制度です。
年賀状の歴史は古く、平安時代頃、年始にお世話になった人や親族の家を回る「年始回り」の習慣が広まりましたが、江戸時代には付き合いも広くなり、書状で挨拶を済ませることが多くなったそうです。
近年ではインターネットの発達により、メール等で新年の挨拶をする方が増えていますが、年賀状を送りたいと思います。

年賀郵便特別扱い


VOL.454 今日は「大雪」

今日は二十四節気の一つ「大雪」です。文字通り「雪が一層はなはだしくなる」という意味です。朝夕には、池や川に氷が張って霜柱を踏むようになる頃です。
今年は11月後半から急に寒くなりましたね。12月は「師走」とも呼ばれ、非常に忙しくなる頃でもあります。体調にはお気を付けてお過ごしください。

今日は「大雪」


VOL.453 大嘗宮

先日の会社のお休みに、大嘗宮と皇居の乾通りの紅葉を観に行ってきました。

皇居の中にはいるのは初めてでしたが、坂下門を潜りしばらく歩くと何だか空気が違うように感じました。
大嘗宮の前は凄い人混みでしたが、揉みくちゃになりながらしっかり撮影してきました。

今度は春の桜を観に行きたいと思います。

大嘗宮

 
大嘗宮