木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています

今日は「大寒」

本日は二十四節気の一つ「大寒」です。
寒さがより厳しくなり、小寒と大寒を合わせた約30日間を「寒の内」といい、1年で最も寒くなる頃です。免疫力を高めてこの時期を乗り越えましょう。
また、1月20日は「二十日正月」といい、正月にお迎えしていた年神様が、それぞれ元の場所にお帰りになる日です。全国的にこの日は、正月の祝い納めとして、正月のお供えや飾り物をすべて片付け、正月の行事のすべてが終わる日です。
今日は「大寒」


冬の土用

今日から立春(2月3日)の前日までの期間を「冬の土用」といいます。
本来は立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を土用と称し、1年に4度あります。しかし、一般に土用と呼ばれているのは夏の土用で、7月20日頃から立秋の前日までをいいます。
夏の土用と同様に、土用期間中の「丑」の日に「う」のつくものを食べると縁起が良いといわれています。ちなみに、土用の丑の日の代名詞である「うなぎ」は、夏よりも冬のほうが脂がのっていて美味しいそうですよ。
今日は「小寒」


今日は「小寒」

本日は二十四節気の一つ「小寒」です。
小寒に入ることを「寒の入り」といい、池や川などに張る氷は厚みを増して冬の寒さが強まっていきます。
尚、これからの新年の挨拶状は「寒中見舞い」とします。
今日は「小寒」


新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
新型コロナウィルス感染症の早期終息とともに、皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。
新年明けましておめでとうございます