木村通子のつれづれ Michiko's Diary

木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

月別: 2013年12月の記事

VOL.59 「書店様での高島暦」

神宮館の高島暦26年度版お手に取っていただけましたか。
毎年、書店様には色々とディスプレイに工夫をこらしていただいております。
店頭で手にとるお客様に分かりやすいよう、写真のようにインデックスをつけた見本をおいて下さる書店様も。
いつもありがとうございます。

書店様での高島暦

今年も本当にありがとうございました。
振り返ると、今年もたくさんの方に支えていただき、新たな学びの一年でした。
イベントで小社高島暦を長年活用してくださる読者の皆様にお目にかかれたのも、うれしい出来事でした。来年もこのような生の声をいただく機会を増やしていきたいと思います。読者の皆様、書店の方々、いつもご協力いただく会社の方々に心からの感謝をこめて

お身体をご自愛頂き、良いお年をお迎えください。

VOL.58 「師走」

師走は陰暦で12月。
どのような「師」が走るのか、知らなかったので
調べてみました。
普段落ち着いている学校の先生=教「師」も忙しくなる。
また、「師馳(は)せ月」といって、お坊さんが祖先を弔うために
年末もお経を唱えにいくのに忙しい月という意味。
それから、師は誰かではなく、走り方が語源だという説もあります。
みんな忙しく師匠も趨(すう)走(チョコチョコ走る)ため
「師趨」(しすう)がいつの間にか「師走」に代わったとする説です。

いずれも慌しいという意味には変わりありませんね。
私も「忙殺」されることなく、新年を迎えられるようこの時期を過ごしたいと思います。

VOL.57 「神宮館とあの老舗メーカーがコラボ?」

皆様、立冬号の「ももとせ便り」はお手にとっていただけましたか?
同梱のカタログにあります、開運プリザーブドフラワーは
日比谷花壇さんとのコラボ商品です。日比谷花壇さんといえば
1872年創業の老舗のお花屋さん。お花の質もデザインセンスも
本物の一流にふさわしい風格を備えています。
数年間は色あせないプリザーブドフラワー。

ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください。
担当の者より、のちほど詳細をご連絡させていただきます。
そろそろ植物たちも冬支度を始めます。

神宮館とあの老舗メーカーがコラボ?

VOL.56 「紅葉する蔦」

この季節、散歩をしていて、ふと目に留まった蔦を見て感じた疑問
「紅葉する蔦と緑のままの蔦はどう違うのだろう?」
早速調べてみましたら、
秋になると美しく紅葉し、冬には葉が落ちてしまうのはブドウ科の「ツタ」で、「夏蔦」
冬でも葉が落ちず緑色なのがウコギ科の「キヅタ」で、「冬蔦」
なのだそうです。
そろそろ植物たちも冬支度を始めます。

紅葉する蔦