木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.434 大はらい

大はらいは、「茅の輪」と呼ばれる茅(茅草)を束ねた輪を社前に立てかけ、清らかな気持ちで日々の生活が送れるよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。この行事は、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社で行われています。地方によってやや異なりますが、茅の輪は左回り、右回り、左回りと八の字に三回くぐります。

大はらい