木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.403 明日は「白露」、明後日は「重陽の節句」

明日は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」です。
白露とは秋の野に降りる「しらつゆ」のことで、この頃は秋の気配も次第に深まってきます。

明後日は五節句の一つ、「重陽(ちょうよう)の節句」です。
古くから縁起の良いとされてきた奇数(陽数)の中でも一番大きな「九」が重なる日として、陽が重なる「重陽の節句」となりました。
延寿の力があるとされる菊を用いて長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれています。
菊の花びらを浮かべたお酒を飲み、夏の暑さで消耗した体力を回復させる作用のある栗ご飯を食べてお祝いしてはいかがでしょう。

明日は「白露」、明後日は「重陽の節句」