木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.320 夏越の祓(なごしのはらい)~茅の輪をくぐって開運~

6月30日と12月31日は、半年の間についた国家や万人の罪や穢れを祓うために「大祓」というという神事が行われてきました。6月は「夏越の祓」、12月は「年越しの祓」といいます。
6月に入ると、茅の輪と呼ばれる茅(かや)を重ねた輪を社前に設置している神社があります。この輪をくぐると身が清められ、疫病や罪が祓われるといわれています。
半年間でついた穢れを祓ういいチャンス!皆さんも見かけたらぜひくぐってみて下さいね!
写真は、当社の地域の氏神様が祀られている「下谷神社」です。
毎年立派な茅の輪が設けられ、神宮館の社員もくぐりに行っています。

夏越の祓(なごしのはらい)~茅の輪をくぐって開運~