木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.28 「文香」

社長になってから、手紙を書く機会が増えました。
もともとメールより、手書きの文字が温かみがある気がしています。
少し前より、気に入っているお手紙グッズ「文香」
和紙にお香をたきしめていた平安時代の習慣を、現代風にアレンジしたものです。
お手紙に忍ばせておくと開封時に奥ゆかしく典雅な香りが立ち上ります。
季節ごとにさまざまな植物の文香がそろっていて、
忙しい合間、銀座の鳩居堂にうかがって買い求めるのが楽しいひと時です。

文香