木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.191 お中元

儀礼廃止がさけばれて久しいですが、夏と暮れのご挨拶はまだまだ日本の大事な習慣です。
最近はインターネットで簡単に注文できるので、贈る商品の選択も増えました。「長く贈る方には、これ、と決めて、同じものをずっと贈り続けるのも先方との心の絆ができてよい」と、昨年「ももとせ便り」のしきたり記事で取材した先生から教えていただきました。お中元に限らず、贈り物は相手の背景、状況を思い浮かべて心をこめて贈りたいものですね。
贈る時期など、迷うことがありましたら小社刊「冠婚葬祭のすべて」ご参照ください。

お中元