木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.154「feve」

バレンタインデーも過ぎました。最近は自分に買う「ご褒美チョコ」が、義理チョコの売り上げを抜く勢いだそうですね。女子にとってチョコレートの包みを解く一瞬は、宝石箱を開ける高揚感に似ているような気がして、特別なものです。私の最近のお気に入りは、辻口博啓さんのfeve。
豆とチョコレートの妙なるコラボは、仕事で張りつめた時間を、ほんのひととき、癒してくれます。

「feve」