木村通子のつれづれ Michiko's Diary

木村通子のつれづれ

神宮館社長 木村通子が日々感じたことを綴る日記です。雑感の中から、読者の皆さまにとって人生の幸せのヒントとなるようなテーマを取り上げていきたいと考えています。

VOL.379 4月8日は「花まつり」

「花まつり」とは仏教の始祖であるお釈迦様が誕生した日をお祝いする行事です。(正式には灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)といいます。)
各寺院には「花御堂(はなみどう)」という、花で飾った小さなお堂が設けられ、中央の水盤上に誕生仏(小さなお釈迦様の像)が安置されます。参詣者は柄杓で甘茶をすくって誕生仏の頭から流しかけ、無病息災を祈ります。この甘茶は、ユキノシタ科のガクアジサイの変種で、若葉を蒸して揉み、乾燥させたものを煎じて作ったお茶だそうです。
全国の様々な寺院で花御堂が設置されています。無病息災のゲン担ぎに足を運んでみてはいかがでしょうか。

4月8日は「花まつり」
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